排卵日を知るために~排卵日検査薬をつかってみよう~

ここではタイミング法の3つのポイントの二つ目、排卵日検査薬について簡単にご紹介します。
 
 
1基礎体温表だけでは足りない理由
基礎体温表は大まかな排卵日はわかるけれど、特に生理周期が不規則な方や、低温層と高温層の幅が少ない方は排卵日が分かりにくいと思います。

もっと正確に排卵日を予測するためにも、排卵日検査薬はおすすめです。

排卵日検査薬は薬局でも販売されています。

7回分がだいたい3000円から4000円で購入できます。
 
 

2排卵日検査薬のしくみ
女性は排卵日の直前にLH(黄体ホルモン)が急上昇するのですが、このことをLHサージといいます。

排卵日検査薬は尿中の黄体ホルモンの量を測るもの、陽性反応が出た場合、LHサージが起こったことになります。

排卵は、黄体ホルモンに促されておこる現象で、LHサージの後16~24時間後に排卵が起こると言われています。
 
 

3効果的な使い方
・基礎体温表で低温期の終わりごろから使い始めます。

・一日一回、朝なら朝、夜なら夜と時間を決めて使用しましょう。

・また、一度試してみて陽性か陰性か分からないときは、朝、夜二回検査してみます。

・陽性反応が出たら、出来るだけ多く夫婦生活を持つようにしましょう

・排卵日検査薬は陽性になったあと、陰性になるまで使用します。
 
 この5点に気をつけることで、妊娠しやすくなります。
 
 
 

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