二人でできるタイミング法

ここではタイミング法の3つ目のポイントについて、ご紹介します。
 
 

1妊娠の確率と若さは比例する?
高齢になればなるほど、妊娠するのは難しくなるのでしょうか。

確かに、妊娠の適齢期は35歳頃までといわれており、卵子自体もだんだん古びてしまいます。
 
しかし、年齢的な体質の変化だけが妊娠を遠ざけているわけではありません。

一番大きな点は、若い人の方がセックスをする回数が多いことなのです。

産婦人科のお医者さんが見ていても、セックスの回数を増やすことで、検査や治療なくして妊娠する方を多く見ているそうです。
 
 
2セックスするタイミング
排卵日検査薬で陽性になった後は、なるべく頻回にセックスすることが大切です。

できれば3日間は続けてセックスしてみましょう。

というのも、排卵はLHサージのピーク時から16~24時間後に起こるからです。
 

そして、忘れてはいけないこととして、精子の寿命は3日から7日。

卵子の寿命は12~24時間です。

ですので、排卵日のある前後にできる限りセックスすることが、妊娠につながります。
 

ただ、妊娠する為にセックスをする、というふうに思わないでください。

あくまでもセックスは夫婦の営みです。

義務としてではなく、愛し合うことが妊娠につながるのだと思います。
 
 

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