医療機関の選び方

医療機関の選び方について、ご紹介します。
 

不妊治療を受ける際には、インターネットなどの情報をうまく利用することはもちろんですが、

「自分はどういう治療を望んでいるのか」、そこをしっかり見極めることが大切になってきます。

それが明確になればなるほど、自分にマッチした医療機関が見つかると思います。
 

以下に医療機関を決定する際のポイントを挙げますが、参考にして頂ければ思います。
 
 

 1予約制をとっていること
 

 2不妊学級や説明会があること
 

 3入院設備が整っていること
 

 4腹腔鏡検査を行っていること
 

 5不妊医療を担当している医師が複数いること
 

 6医療費が明示されていること
 

 7不妊外来が独立していること
 

 8産科がある場合、妊婦と不妊のひとが会わなくてもすむ配慮があること
 

 9医師がよく話を聞いてくれること
 

10検査結果をきちんと説明してくれること
 

11待ち時間が短いこと
 

12看護婦、職員のマナーが良く、感じがよいこと
 

13医師が基礎体温表を丁寧にみてくれること
 
 

良い医師は、むやみに人工授精や体外受精をすすめません。

また、不妊治療がそれほど簡単に妊娠に結びつくものではないことも説明してくれるでしょう。

自分が期待する理想的な治療をしてもらうために、セカンドオピニオンを持つことは大切です。
 
 

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